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<title>ピラミッドを巡るエジプトのカイロ・ギザ旅行</title>
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<description>ピラミッド(エジプト)を見る感動ツアー旅行をしませんか。旅行記と歴史(文明)、観光名所を写真付きで紹介します。カイロ(首都)・ギザを中心に遺跡の情報を紹介します。ピラミッド訪問の前に日本で少しでもエジプト学や古代文明を知っておくと楽しめます。有名なのは吉村作治さんです。古代のエジプト語(文字)としてはヒエログラフが有名です。動物の絵っぽい感じです。エジプト航空で行けば乗継なしで行けます。入国にはビザが必須です。入国時には時差に注意です。また、日本でもエジプト展も良くありますね。料理(食べ物)は日本人には少し合いません。生活レベルは低いので盗難には要注意です。お金はすごく汚くて臭いです。土産は雑貨、パピルス(紙)などが良いでしょう。暑いと思われがちですが時期によりますので服装には注意です。ピラミッドはホテルからすぐ近くです。人口の7割が旅行関係の仕事だそうです。エジプト人のガイドはめちゃ言葉(日本語)がウマいですよ。物価は10分の1くらいですが、ツアーでは実感できないかもしれません。ミイラは時の権力者であるファラオに綿を巻いて腐敗を防ぎます。考古学博物館で見れます。他にもツタンカーメンがGoodです。エジプトの神々はホルス神が有名です。世界遺産の中でも特にギザの三大ピラミッドが有名です。その中でもクフ王の大ピラミッドが有名です。パワーをもらえそうです。今でも内部に秘密の部屋が隠されているとも言われています。砂嵐が吹く場合があるのでサングラスを用意。他にもメンフィス遺跡などがあります。
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 <title>ピラミッドを巡るエジプトのカイロ・ギザ旅行</title>
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<title>モハメド・アリ・モスク２</title>
<link>http://egypt.e-worldtravel.com/archives/220431.html</link>
<description>モハメド・アリ・モスク１を見る


モハメド・アリ・モスクチケット


【モハメド・アリ・モスクの所感】
モハメド・アリ・モスクに入場の際に荷物の赤外線検査と金属探知機に入る必要があります。モハメド・アリ・モスクでもトラブルが発生しました。ガードマンが私...</description>
<dc:creator>kaito8605</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T19:44:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>観光する</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/220421.html">モハメド・アリ・モスク１を見る</a><br>
<br>
<br>
モハメド・アリ・モスクチケット<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/6/b/6b124c2c.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/6/b/6b124c2c-s.gif" width="160" height="113" border="0" alt="モハメド・アリ・モスクのチケット" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
【モハメド・アリ・モスクの所感】<br>
モハメド・アリ・モスクに入場の際に荷物の赤外線検査と金属探知機に入る必要があります。モハメド・アリ・モスクでもトラブルが発生しました。ガードマンが私の荷物の中身を見せろと言ってきましたので中身を見せました。問題は三脚です。<br>
<br>
ガードマンは三脚の脚を伸ばしチェックした後、脚の中に武器を隠しているのではないかと言ってきました。私は英語がわからずにいると我々のガイドさんが代わりに私達日本人は世界一礼儀正しい民族ですからと答えてくれました。<br>
<br>
それでガードマンはかなり納得していました。日本人であることがすばらしいと感じた瞬間です。結局、私の三脚はモハメド・アリ・モスク見学の間ガードマン預かりとなり見学後に返してもらいました。<br>
<br>
イスラム教徒は1日5回のお祈りをするそうです。お祈りはモスクでなくてもかまいません。モスク内の天井の中央にはこのモスクを作った人の名前が、その四隅には4人の後継者の名前がそれぞれ刻まれています。また金曜日は特別なお祈りの日で特に多くの人がモスクに訪れます。外にまで人があふれるそうです。<br>
<br>
天井は高く中央にクボミがあります。これは建物のレイアウトではなく、声を反響させるために天井の中央にクボミがあります。昔はマイクなどないので教祖の声が届きませんでした。<br>
<br>
そこで建物のクボミ向かって声を出します。すると声が反響して建物の中はもちろん建物の外にまで響き全員が教祖の声を聞く事ができます。日本では見れない建物です。<br>
<br>
場所によっては物売りがいますので声をかけられます。物売りから購入したお土産品については「<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/cat_21279.html">お土産を買う</a>」で紹介しています。（物売りページへ）トイレはあると思いますが見かけませんでした。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/220421.html">
<title>モハメド・アリ・モスク１</title>
<link>http://egypt.e-worldtravel.com/archives/220421.html</link>
<description>モハメド・アリ・モスクの入口

モハメド・アリ・モスクの外観

モハメド・アリ・モスク内

モハメド・アリ・モスク内の天井

モハメド・アリ・モスク内のテラスからの景色

モハメド・アリ・モスク内のテラスからの景色


【モハメド・アリ・モスクの特徴】
[...</description>
<dc:creator>kaito8605</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T19:41:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>観光する</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[モハメド・アリ・モスクの入口<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/d/3/d399d104.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/d/3/d399d104-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="モハメド・アリ・モスク入口" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
モハメド・アリ・モスクの外観<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/c/7/c7b09656.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/c/7/c7b09656-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="モハメド・アリ・モスク外観" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
モハメド・アリ・モスク内<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/5/75757ab3.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/5/75757ab3-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="モハメド・アリ・モスク内の建物" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
モハメド・アリ・モスク内の天井<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/9/a/9a2843bb.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/9/a/9a2843bb-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="モハメド・アリ・モスクの天井" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
モハメド・アリ・モスク内のテラスからの景色<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/0/9/092f7f83.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/0/9/092f7f83-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="モハメド・アリ・モスク内のテラスからの景色" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
モハメド・アリ・モスク内のテラスからの景色<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/3/a/3ae7ae2b.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/3/a/3ae7ae2b-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="モハメド・アリ・モスク内のテラスからの景色" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
【モハメド・アリ・モスクの特徴】<br>
[建設者]<br>
モハメド・アリ<br>
<br>
[建物]<br>
イスラム教の寺院<br>
<br>
[別名]<br>
アラバスター・モスク<br>
<br>
[石材]<br>
アラバスター（大理石）<br>
<br>
[出身地]<br>
モハメド・アリはギリシア生まれのアルバニア人<br>
<br>
[建設時期]<br>
シタデル（城塞）　　　　：　1176年建設<br>
モハメド・アリ・モスク　：　1824年着工　1857年完成<br>
<br>
[特徴]<br>
モハメド・アリ・モスクはシタデル（城塞）の中にあります。<br>
<br>
[特徴]<br>
イスタンブールのモスクを模しので、巨大なドーム、2本の高いミナレットが特徴<br>
<br>
[特徴]<br>
巨大なドームはマイクがない時代に声を反共させるために利用していました<br>
<br>
[規制事項]<br>
肌を露出しての入場はできませんので止められた人は長袖を借りて入場します<br>
<br>
<br>
<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/220431.html">モハメド・アリ・モスク２に続く</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/219764.html">
<title>スフィンクス２</title>
<link>http://egypt.e-worldtravel.com/archives/219764.html</link>
<description>スフィンクス１を見る


（動画）スフィンクスの前はケンタッキー



スフィンクス建造物外観

スフィンクス建造物内部


【スフィンクスの所感】
ギザの３大ピラミッドスフィンクスから比較的近くにあります。（車での移動は必要）
スフィンクスはクフ王（第...</description>
<dc:creator>kaito8605</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T16:17:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>観光する</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/219749.html">スフィンクス１を見る</a><br>
<br>
<br>
（動画）スフィンクスの前はケンタッキー<br>
<div class="img-bg2 img_L" style="width: 250 px;"><br>
<a href="http://www.flipclip.net/clips/kaito9863/b45437662e542525920d028d827245f1/popup" title="FlipClip - スフィンクスの目の前はケンタッキー" target="flclpopup"><img src="http://www.flipclip.net/thumbs/clip/kaito9863/b45437662e542525920d028d827245f1.jpg" alt="スフィンクスの目の前はケンタッキー" border="0" /></a><br clear="all" /><br>
<br>
スフィンクス建造物外観<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/9/7905f470.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/9/7905f470-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="スフィンクスに続く建造物外観" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
スフィンクス建造物内部<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/4/0/40c30c6f.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/4/0/40c30c6f-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="スフィンクスに続く建造物内部" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
【スフィンクスの所感】<br>
ギザの３大ピラミッドスフィンクスから比較的近くにあります。（車での移動は必要）<br>
スフィンクスはクフ王（第１）ピラミッドスフィンクス、カフラー王（第２）ピラミッドスフィンクスの間あたりにあります。<br>
<br>
スフィンクスの近くへは河岸石で出来た建造物を通って行く事が出来ます。入口からスフィンクスの近くまでは約5分弱くらいかかる程度のそれなりに大きな建物です。<br>
<br>
建物を通過するとスフィンクスに向かって左側の崖の上に出ることが出来ます。そのポイントがもっともスフィンクスに近づけるポイントです。<br>
<br>
さて、『へぇ～』で有名な『トリビアの泉』で取り上げられた『スフィンクスの目の前にはケンタッキーがある』と言うトリビアを確認してきました。本当にありましたよ！！私もあの映像に挑戦してＶＴＲを取ってきましたので良ければ見てください。実際にはスフィンクスから見てやや右側にケンタッキーがありました。<br>
<br>
私はすぐに歩いていける距離と思っていましたが、実際には結構距離がありました。（スフィンクスの前から直線で推定200メートルくらい）また、トリビアの泉のスタッフが撮影したポイントもアングルと周辺の状況から推定してこの崖の上から撮影したと思います。<br>
<br>
トイレは１エジプトスフィンクスポンド（約２０円）です。他の場所に比べて高いですが綺麗なのでお勧めです。他の場所は50エジプトスフィンクスピアストル（約１０円）です。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/219749.html">
<title>スフィンクス１</title>
<link>http://egypt.e-worldtravel.com/archives/219749.html</link>
<description>スフィンクスとカフラー王（第２）ピラミッドスフィンクス

スフィンクスのアップ

スフィンクス クフ王（第１）ピラミッドスフィンクス

スフィンクスアップ


【スフィンクスの特徴】
[漢字表記]
獅子女

[アラビア語]
アブル・ホール（畏怖の父）

[石材...</description>
<dc:creator>kaito8605</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T16:14:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>観光する</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スフィンクスとカフラー王（第２）ピラミッドスフィンクス<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/5/0/50007f94.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/5/0/50007f94-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="スフィンクスと第二ピラミッド" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
スフィンクスのアップ<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/2/8/28a2a894.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/2/8/28a2a894-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="スフィンクス" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
スフィンクス クフ王（第１）ピラミッドスフィンクス<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/6/c/6c647fba.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/6/c/6c647fba-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="スフィンクスとクフ王（第１）ピラミッド" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
スフィンクスアップ<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/d/7db3c916.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/d/7db3c916-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="スフィンクスのアップ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
【スフィンクスの特徴】<br>
[漢字表記]<br>
獅子女<br>
<br>
[アラビア語]<br>
アブル・ホール（畏怖の父）<br>
<br>
[石材の材質]<br>
石灰岩<br>
<br>
[全長×高さ]<br>
約73.5m×約20m<br>
<br>
[目的]<br>
王墓を守る守護神<br>
<br>
[場所]<br>
<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/216995.html">クフ王（第１）ピラミッド</a>から約350m<br>
<br>
[特徴]<br>
最大で最古のスフィンクス<br>
<br>
[特徴]<br>
人面獣心（ライオンの体と人間の顔）<br>
<br>
[特徴]<br>
スフィンクスの顔のモチーフはカフラー王<br>
<br>
[歴史的背景]<br>
顔の破損はマムルーク軍の射撃訓練の標的となっていた為<br>
<br>
[歴史的背景]<br>
鼻や顎鬚はアラブやイギリスの侵略で取られ、現在は大英博物館（イギリス）に保管されている（古代エジプトで顎髭は「王者の象徴」）<br>
<br>
<br>
<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/219764.html">スフィンクス２に続く</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/219649.html">
<title>ギザの３大ピラミッドパノラマポイント２</title>
<link>http://egypt.e-worldtravel.com/archives/219649.html</link>
<description>ギザの３大ピラミッドパノラマポイント１を見る


【ギザの３大ピラミッドパノラマポイント所感続き】
個人の場合はクフ王（第１）ピラミッド、カフラー王（第２）ピラミッドの方が数が少ないので交渉がしやすいように感じました。

らくだに乗るときに一番怖いのがら...</description>
<dc:creator>kaito8605</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T15:45:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>観光する</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/219636.html">ギザの３大ピラミッドパノラマポイント１を見る</a><br>
<br>
<br>
【ギザの３大ピラミッドパノラマポイント所感続き】<br>
個人の場合はクフ王（第１）ピラミッド、カフラー王（第２）ピラミッドの方が数が少ないので交渉がしやすいように感じました。<br>
<br>
らくだに乗るときに一番怖いのがらくだにまたがり立ち上がる時です。らくだが伏せている状態で私達が乗ります。その後にらくだが立ち上がるのですが、らくだはまず後ろ足から立ちあがり、次に前足を立ち上げます。そのため体感的にはまず体が前に振られ、次に後ろに振られます。<br>
<br>
降りる時は逆です。必ず捕まる部分がありますのでしっかり持って振り落とされないように注意しましょう。また、らくだに乗った時に歩くのを停めて写真を取らせてくれました。<br>
<br>
このパノラマポイントはギザの３大ピラミッドの近くなのでツアーで行った場合には必ず行くと思います。［奥にあるのでクフ王（第１）、カフラー王（第２）、メンカフラー王（第３）ピラミッドを回った後にいきます。）<br>
<br>
また、パノラマポイントはもう１箇所あります。そこは特別の許可が必要でプロカメラマンも御用達のパノラマポイントです。そのからはクフ王（第１）ピラミッド、カフラー王（第２）ピラミッド、メンカフラー王（第３）ピラミッドが重なりあい、かつ王妃の小型なピラミッド３つが同時に撮影できる絶景ポイントです。<br>
<br>
エジプト行きのパンフレットにも使われています。この特別パノラマポイントに行くツアーもありますので行きたい方はツアーを決める段階からチェックしてみてください。（我々のツアーでは特別パノラマポイントには行きませんでした。）トイレはありませんでした。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/219636.html">
<title>ギザの３大ピラミッドパノラマポイント１</title>
<link>http://egypt.e-worldtravel.com/archives/219636.html</link>
<description>ギザの３大ピラミッド 一般パノラマポイント

ギザの３大ピラミッド 特別パノラマポイント

ギザの３大ピラミッドとラクダ


【ギザの３大ピラミッドパノラマポイントの特徴】
[特記事項]
３大ピラミッドが一望できるポイントが２箇所有
（一般パノラマポイント・...</description>
<dc:creator>kaito8605</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T15:43:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>観光する</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ギザの３大ピラミッド 一般パノラマポイント<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/3/73a8ce31.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/3/73a8ce31-s.gif" width="159" height="88" border="0" alt="ピラミッドパノラマ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
ギザの３大ピラミッド 特別パノラマポイント<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/2/9/29dd5c21.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/2/9/29dd5c21-s.gif" width="159" height="110" border="0" alt="ピラミッドパノラマSP" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
ギザの３大ピラミッドとラクダ<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/0/5/05206ed8.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/0/5/05206ed8-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="ピラミッドとらくだ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
【ギザの３大ピラミッドパノラマポイントの特徴】<br>
[特記事項]<br>
３大ピラミッドが一望できるポイントが２箇所有<br>
（一般パノラマポイント・特別パノラマポイント）<br>
特別パノラマポイントに行きたい場合は旅行申し込み時からチェック<br>
<br>
３大ピラミッド共通チケット<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/0/c/0ce1ba92.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/0/c/0ce1ba92-s.gif" width="160" height="113" border="0" alt="三大ピラミッド入場チケット" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
【ギザの３大ピラミッドパノラマポイントの所感】<br>
ギザの３大ピラミッドが一望できる有名なポイントです。小高い丘の上にあります。ツアーでは各ピラミッドの近くでバスから降ろされるので大きなピラミッドを単体で撮影するだけでも以外と大変でした。<br>
<br>
このポイントでギザの３大ピラミッド全体と人物を入れて撮影すると思い出に残ります。左からクフ王（第１）ピラミッド、カフラー王（第２）ピラミッド、メンカフラー王（第３）ピラミッドです。<br>
<br>
さてお気づきでしょうか？中央に見えるカフラー王（第２）ピラミッドが一番大きく見えていると思います。<br>
<br>
［大きさはクフ王（第１）ピラミッド、カフラー王（第２）ピラミッド、メンカフラー王（第３）ピラミッドの順］それはカフラー王（第２）ピラミッドが高度の高い場所に作られているのでパノラマポイントから見たときに一番大きく見えます。<br>
<br>
この周辺には屋台（フリーマーケットのようなイメージ）が多く並んでいてたくさんの商品を並べて売っています。（屋台版の物売りです。）物売りと同じなので品質は自分の目で確かめましょう。<br>
<br>
またここではらくだを連れた人がたくさんいて、らくだに乗せてもらう事が出来ます。（クフ王（第１）ピラミッド、カフラー王（第２）ピラミッドにも数人のらくだを連れた人が客を待っていますが、ここが一番数が多いです。）<br>
<br>
我々の場合はツアー会社の方でらくだ乗りの企画がされていました。らくだに乗って少し歩いてもらい（２・３分）１人５００円（日本円）でした。<br>
<br>
<br>
<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/219649.html">ギザの３大ピラミッドパノラマポイント２に続く</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218885.html">
<title>ナツメヤシの実（エジプト特産ドライフルーツ）</title>
<link>http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218885.html</link>
<description>ナツメヤシの実パッケージ

エジプト特産のナツメヤシの実


【ナツメヤシの実（エジプト特産ドライフルーツ）の所感】
ハンハリーリ市場でエジプトの特産品、ナツメヤシの実を購入しました。もし購入したい場合はガイドさんに教えてもらうのがベターです。

一人で...</description>
<dc:creator>kaito8605</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T12:38:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>お土産を買う</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ナツメヤシの実パッケージ<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/d/e/dedfe335.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/d/e/dedfe335-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="ナツメヤシの実パッケージ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
エジプト特産のナツメヤシの実<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/c/5/c560ed0c.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/c/5/c560ed0c-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="ナツメヤシの実" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
【ナツメヤシの実（エジプト特産ドライフルーツ）の所感】<br>
<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218814.html">ハンハリーリ市場</a>でエジプトの特産品、ナツメヤシの実を購入しました。もし購入したい場合はガイドさんに教えてもらうのがベターです。<br>
<br>
一人でナツメヤシの実を探す場合は写真を印刷して持っていって探しましょう。パッケージは違う場合がありますのでご注意下さい。<br>
<br>
ナツメヤシの実は干した状態で売っています。いわゆるドライフルーツです。私の購入したナツメヤシの実はナツメヤシの中にピーナッツが入っていました。<br>
<br>
ナツメヤシの実とピーナッツ全て食べることができます。試食させてもらうこともできました。味は不味くはないと言ったところでしょうか。私は１つで十分でした。<br>
<br>
購入して帰国後、ナツメヤシの実を多くの人に配りましたが5人中4人くらいは１つで十分と言うの答えで残り1人がとても美味しいと言ってくれました。好きな人はもっとほしいとたくさんお持ち帰り頂きました。<br>
<br>
ナツメヤシの実は大変安いです。1箱に４つのナツメヤシの実が入っていてそれが20箱1ケースの値段が6米ドルでした。1ケースのナツメヤシの実だけで結構な荷物になってしまいます。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218829.html">
<title>ハンハリーリ市場（エジプト地元民と観光客で賑わう市場）２</title>
<link>http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218829.html</link>
<description>ハンハリーリ市場（エジプト地元民と観光客で賑わう市場）１を見る


【ハンハリーリ市場の所感続き】
ハンハリーリ市場で買った香水瓶


次に一通り歩いた後に香水瓶を購入しようと交渉を開始しました。小さな香水瓶を3つ選んで値段を尋ねると10米ドルと言われました...</description>
<dc:creator>kaito8605</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T12:23:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>観光する</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218814.html">ハンハリーリ市場（エジプト地元民と観光客で賑わう市場）１を見る</a><br>
<br>
<br>
【ハンハリーリ市場の所感続き】<br>
ハンハリーリ市場で買った香水瓶<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/3/732a9f86.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/3/732a9f86-s.gif" width="159" height="215" border="0" alt="香水瓶１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
次に一通り歩いた後に香水瓶を購入しようと交渉を開始しました。小さな香水瓶を3つ選んで値段を尋ねると10米ドルと言われました。断った後にいくらで購入したいか聞かれたので1ドルと答えてみました。<br>
<br>
そうすると1ドルじゃ買えないよと言った態度をしたので買わないで立ち去ろうとしました。するとすぐに呼び止められ半額の5米ドルまで下がりました。その後、交渉の結果、香水瓶４つを2ドルで購入することになりました。商品を包んでもらった後になぜか3米ドルを要求されました。<br>
<br>
聞いているとどうも私が４つを3米ドルで購入すると言ったと主張されました。英語での交渉なので自信はありませんが、そんな事を言った記憶はないので違うと主張しました。相手もかなり興奮していました。<br>
<br>
しょうがないので購入せずに帰ることにしたところ同様に呼び戻され、無事2米ドルで購入する事ができました。2米ドル渡して商品を奪い取るように帰っていったのを良く覚えています。<br>
<br>
やりとりは一部省略していますが、私が途中で帰るそぶりを見せたのは全部で4回です。その結果、無事交渉成立しました。今回の交渉は、はっきりいって怖い交渉でした。話を聞いていると腕をつかまれ奥に連れて行こうとするわ、言っていることはなかなかかみ合わないわで大変でした。<br>
<br>
女性だけの買い物はあまりお勧めしません。理由は明確です。まだ貧しい国なのでとにかく収入がほしいのが目に見えてわかります。どうやって気を引いて、どうやって自分の店で高く購入してもらうかを考えています。<br>
<br>
そのため話を聞いていると他の商品を見せるために奥に連れて行こうとしたり、腕をつかんだりと必死なのです。私たち日本人には恐怖を覚えるのは無理のないことかと思います。悪い人たちではないとも感じますが怖いものは怖いのです。『貧しい国なので』と少し失礼な表現を使っていますが、『客引きの強引さ』と言う意味では国の国力に比例していると感じます。<br>
<br>
例としてはトルコで同様の市場に行きましたが、店員と話をしていても腕をつかまれる事はありませんでしたし、値段交渉もスムーズでした。そう言う意味でトルコの市場の方が安心できます。<br>
それでも是非とも体験してみてもらいたいと思います。エジプトの文化を肌で感じる事ができます。さらにエジプトの忘れない思い出になること間違いなしです。<br>
<br>
交渉する場合は人通りのあるところで交渉し何かあったら急いで人ごみにまぎれて逃げてしまいましょう。交渉を開始するとなかなか帰らせてもらえないと思いますが…。<br>
トイレはあると思いますが見かけませんでした。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218814.html">
<title>ハンハリーリ市場（エジプト地元民と観光客で賑わう市場）１</title>
<link>http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218814.html</link>
<description>ハンハリーリ市場の入口（フセインモスク前）

ハンハリーリ市場のメインストリート


【ハンハリーリ市場の特徴】
[持参紙幣]
１米ドル紙幣や100円玉が便利（特に１米ドルが有効）

[特徴]
地元民から観光客まで多くの人でにぎわう

[特徴]
金・香辛料・香水瓶...</description>
<dc:creator>kaito8605</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T12:18:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>観光する</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ハンハリーリ市場の入口（フセインモスク前）<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/c/4/c45ebf07.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/c/4/c45ebf07-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="ハンハリーリ市場入口" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
ハンハリーリ市場のメインストリート<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/c/e/ce18969e.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/c/e/ce18969e-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="ハンハリーリ市場メインストリート" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
【ハンハリーリ市場の特徴】<br>
[持参紙幣]<br>
１米ドル紙幣や100円玉が便利（特に１米ドルが有効）<br>
<br>
[特徴]<br>
地元民から観光客まで多くの人でにぎわう<br>
<br>
[特徴]<br>
金・香辛料・香水瓶・食料品等のお店や水タバコを扱う喫茶店が建ち並ぶ市場<br>
<br>
[特徴]<br>
言い値では高いので購入時に英語での交渉が必要<br>
<br>
<br>
【ハンハリーリ市場の所感】<br>
ハンハリーリ市場（エジプト地元民と観光客で賑わう市場）ハンハリーリ市場は旅行者も多く立ち寄る市場です。ものすごい人がいます。<br>
<br>
ハンハリーリ市場（エジプト地元民と観光客で賑わう市場）ハンハリーリ市場での注意点はスリ、高価なものは買わない、クレジットカードは使わないといったところでしょうか。<br>
<br>
エジプト特産のナツメヤシの実のパッケージ<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/d/e/dedfe335.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/d/e/dedfe335-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="ナツメヤシの実パッケージ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
エジプト特産のナツメヤシの実<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/c/5/c560ed0c.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/c/5/c560ed0c-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="ナツメヤシの実" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
まずエジプトの名物、ナツメヤシの実を購入しました。もし購入したい場合はガイドさんに教えてもらうのがベターです。<br>
<br>
一人でナツメヤシの実を探す場合は写真を印刷して持っていって探しましょう。パッケージは違う場合がありますのでご注意下さい。<br>
<br>
ナツメヤシの実は干した状態で売っています。いわゆるドライフルーツです。私の購入したナツメヤシの実はナツメヤシの中にピーナッツが入っていました。ナツメヤシの実とピーナッツ全て食べることができます。<br>
<br>
試食させてもらうこともできました。味は不味くはないと言ったところでしょうか。私は１つで十分でした。<br>
購入して帰国後、ナツメヤシの実を多くの人に配りましたが5人中4人くらいは１つで十分と言うの答えで残り1人がとても美味しいと言ってくれました。<br>
<br>
好きな人はもっとほしいとたくさんお持ち帰り頂きました。ナツメヤシの実は大変安いです。1箱に４つのナツメヤシの実が入っていてそれが20箱1ケースの値段が6米ドルでした。1ケースのナツメヤシの実だけで結構な荷物になってしまいます。<br>
<br>
<br>
<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218829.html">ハンハリーリ市場（エジプト地元民と観光客で賑わう市場）２に続く</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218733.html">
<title>屈折ピラミッド</title>
<link>http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218733.html</link>
<description>屈折ピラミッド・赤のピラミッド共通チケット

ダハシュールの屈折ピラミッド


【屈折ピラミッドの特徴】
[建造時代]
エジプト古王国時代 第４王朝（紀元前2613年～紀元前2494年頃）

[全長]
縦×横×高さ：188.5m×188.5m×97.26m

[傾斜角]
高さ44.9mより下...</description>
<dc:creator>kaito8605</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T11:56:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>観光する</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[屈折ピラミッド・赤のピラミッド共通チケット<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/8/78d9b4ac.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/8/78d9b4ac-s.gif" width="160" height="113" border="0" alt="赤のピラミッドチケット" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
ダハシュールの屈折ピラミッド<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/9/8/98d3d950.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/9/8/98d3d950-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="屈折ピラミッド" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
【屈折ピラミッドの特徴】<br>
[建造時代]<br>
エジプト古王国時代 第４王朝（紀元前2613年～紀元前2494年頃）<br>
<br>
[全長]<br>
縦×横×高さ：188.5m×188.5m×97.26m<br>
<br>
[傾斜角]<br>
高さ44.9mより下　：　54.14度<br>
高さ44.9mより上　：　42.59度<br>
<br>
[容積]<br>
359万t<br>
<br>
[石材の材質]<br>
石灰岩<br>
<br>
[建築者]<br>
スネフル王（クフ王の父）<br>
<br>
[特徴]<br>
勾配が途中から変化しています<br>
<br>
[特徴]<br>
外装の石灰岩が多く残っている<br>
<br>
[特徴]<br>
製作の過程でピラミッドの重さで潰れてしまう事が分かり重量を軽減するために頂上部分を屈折した形にして重量をおさえました<br>
<br>
【屈折ピラミッドの所感】<br>
ギザから車で約１時間２０分かかります。<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218690.html">赤のピラミッド</a>と並んであります。屈折ピラミッドは本格的に作られた最初のピラミッドと考えられています。このピラミッドが実験台となり、ギザの３大ピラミッドが作られました。<br>
<br>
なぜ、頂点が屈折しているのでしょうか？一説にはギザのピラミッドのような四角錐のピラミッドを作る予定でしたが、製作の過程でこのまま四角錐のピラミッドを作った場合に重さでピラミッドが潰れてしまう事が分かりました。その結果、重量を軽減するために頂上部分を屈折した形にして重量をおさえました。そのためユニークな形のピラミッドが誕生しました。<br>
<br>
このピラミッドはギザのピラミッドにはない魅力があります。それは見ていて違和感を覚える事です。ピラミッドであってピラミッドでないように感じてしまいます。トイレはありませんでした。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218690.html">
<title>赤のピラミッド</title>
<link>http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218690.html</link>
<description>赤のピラミッド・屈折ピラミッド共通チケット

ダハシュールの赤のピラミッド外観

ダハシュールの赤のピラミッド入口

ダハシュールの赤のピラミッド外観


【赤のピラミッドの特徴】
[建造時代]
エジプト古王国時代 第４王朝（紀元前2613年～紀元前2494年頃）
...</description>
<dc:creator>kaito8605</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T11:41:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>観光する</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[赤のピラミッド・屈折ピラミッド共通チケット<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/8/78d9b4ac.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/8/78d9b4ac-s.gif" width="160" height="113" border="0" alt="赤のピラミッドチケット" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
ダハシュールの赤のピラミッド外観<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/4/b/4bc92ad9.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/4/b/4bc92ad9-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="赤のピラミッド" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
ダハシュールの赤のピラミッド入口<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/3/6/363cd837.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/3/6/363cd837-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="赤のピラミッド入口" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
ダハシュールの赤のピラミッド外観<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/9/2/92336f3a.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/9/2/92336f3a-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="赤のピラミッド外観" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
【赤のピラミッドの特徴】<br>
[建造時代]<br>
エジプト古王国時代 第４王朝（紀元前2613年～紀元前2494年頃）<br>
<br>
[全長]<br>
縦×横×高さ：218.5m×221.5m×104.4m<br>
<br>
[傾斜角]<br>
43.19度<br>
<br>
[重量]<br>
453万ｔ<br>
<br>
[石材の材質]<br>
石灰岩<br>
<br>
[建築者]<br>
スネフル王（クフ王の父）<br>
<br>
[特徴]<br>
赤のピラミッドはクフ王、カフラー王の次に大きなピラミッド<br>
<br>
[特徴]<br>
初めての真正ピラミッド<br>
<br>
[特徴]<br>
表面が削られて露呈した花崗岩が赤く見えるので赤のピラミッドと名づけられた<br>
<br>
[特徴]<br>
赤のピラミッドは屈折<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218733.html">屈折ピラミッド</a>の後に建設された<br>
<br>
<br>
【赤のピラミッドの所感】<br>
ギザから車で約１時間２０分かかります。<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218733.html">屈折ピラミッド</a>と並んであります。<br>
<br>
赤のピラミッドはピラミッド表面の化粧石が取れた後に現れた岩が赤い事から赤のピラミッドと呼ばれています。しかし、それほど赤いとは感じませんでした。また、ギザの３大ピラミッドとそれほど変わらないのであまり面白みはありませんでした。<br>
<br>
ピラミッド内に入ることも出来ますが、お勧めできません。中はミイラの悪臭が残っていて、とても観光どころではありません。ピラミッドの中は換気が悪いので今でもミイラの悪臭が残っているそうです。また、ギザの３大ピラミッドのように明かりが整備されていないので見学するのが大変です。トイレはありませんでした。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218595.html">
<title>階段ピラミッド</title>
<link>http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218595.html</link>
<description>階段ピラミッド

階段ピラミッドへ続く建物入口

階段ピラミッドへ続く建物出口

階段ピラミッドへ続く建物内部

階段ピラミッドへ続く建物アップ


【階段ピラミッドの特徴】

[建造時代]
エジプト古王国時代 第３王朝（紀元前2686年～紀元前2613年頃）

[...</description>
<dc:creator>kaito8605</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T11:09:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>観光する</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[階段ピラミッド<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/f/1/f198259c.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/f/1/f198259c-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="階段ピラミッド" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
階段ピラミッドへ続く建物入口<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/3/d/3dbbb1c6.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/3/d/3dbbb1c6-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="階段ピラミッド入口" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
階段ピラミッドへ続く建物出口<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/1/4/14bbb25d.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/1/4/14bbb25d-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="階段ピラミッド出口" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
階段ピラミッドへ続く建物内部<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/3/9/398e6012.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/3/9/398e6012-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="階段ピラミッド柱１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
階段ピラミッドへ続く建物アップ<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/5/4/5425dd96.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/5/4/5425dd96-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="階段ピラミッド柱２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
【階段ピラミッドの特徴】<br>
<br>
[建造時代]<br>
エジプト古王国時代 第３王朝（紀元前2686年～紀元前2613年頃）<br>
<br>
[全長]<br>
縦×横×高さ：109m×125m×62m<br>
<br>
[創設者]<br>
ジェセル王<br>
<br>
[建築者]<br>
宰相イムホテプ<br>
<br>
【階段ピラミッドの所感】<br>
この建物を抜けると正面に階段ピラミッドが正面に見えます。この階段ピラミッドはギザのピラミッドのように整然と並べられた感じではなく、ブロックを縦にしばらく並べた後に少し内側に入り、またブロックを縦に並べたような構造のピラミッドです。遠目から見ると石を積み上げただけのようにも感じてしまいます。<br>
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階段ピラミッドに行くにはパルテノン神殿をイメージさせるような柱がある建物を通って行きます。この建物は破損が激しくほとんどの部分が復旧工事によって修復されています。<br>
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２０数本の柱があり、その中でほぼ完全な状態で残っている柱があります。この柱の上に丸太のような物が並んでいるのが分かると思いますが、これが本来の天上です。その上にあるのが復旧作業によって付けられた天上です。<br>
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他のピラミッドと比べると迫力はかけると思います。ここは階段ピラミッドよりも階段ピラミッドを見るために通ってきたパルテノン神殿のような建物の方が印象に残るかもしれません。<br>
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ここは地下に降りる事も出来ます。残念ながら時間切れで私は入ることが出来ませんでした。地下への入口はエジプト時間１６時（日本時間 ２３時）に閉鎖されまりますのでぎりぎりの場合はお時間を見ながら行ってみてください。<br>
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トイレは有料で５０エジプトピアストル（約１０円）かかります。しかし、ここのトイレは駐車場と階段ピラミッドより少し離れた場所にある点、女性用トイレにも男性が立っている点（たまたまかもしれませんが）、見た目の衛生面から言ってお勧めできません。我々のグループの数人がトイレに行こうとしましたが次のポイントまで我慢する事にしました。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218442.html">
<title>メンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）２</title>
<link>http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218442.html</link>
<description>メンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）１を見る

メンフィス遺跡チケット


【メンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）の所感】
ここには約13mのラムセス2世の巨像があります。かなり破損していますが、足と右顔部分が特に破損しています。この像がラムセス2世である事が判...</description>
<dc:creator>kaito8605</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T10:31:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>観光する</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218429.html">メンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）１を見る</a><br>
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メンフィス遺跡チケット<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/4/7/4776836a.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/4/7/4776836a-s.gif" width="160" height="113" border="0" alt="メンフィス遺跡チケット" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
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【メンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）の所感】<br>
ここには約13mのラムセス2世の巨像があります。かなり破損していますが、足と右顔部分が特に破損しています。この像がラムセス2世である事が判明したのは腰に象形文字で名前が書かれていたからでした。<br>
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この象形文字は“ロゼッタストーン”で解読されたのでこの像がラムセス2世であると判明しました。ほとんどの像の左足が前になっているのは２つの理由があります。<br>
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１つは軍隊は左足から踏み出すので権力の象徴であると考えられていたためでした。このラムセス2世はメンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）エジプトメンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）の象徴であるコブラを頭につけています。<br>
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ここにもスフィンクスがあります。でも他のスフィンクスとは違う部分があります。それは、メンフィス遺跡のスフィンクスはアラバスター（大理石の種類）で出来ている点です。今で言う『高級な』スフィンクスと言ったところでしょうか。<br>
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アラバスター（大理石の種類）で出来ているので他のスフィンクスより少し白っぽいのが特徴です。とは言うものの見た目はもちろんスフィンクスそのもので、それほど大きな違いがあるとは感じません。（当たり前ですが）<br>
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他に大きな像が２体あります。１体はかなり破損していますが、もう１体はほぼ実態通りに残っています。<br>
またミイラを作っていた台と棺おけがあります。このような台や棺おけはここ以外にもたくさんありますので是非見てみてください。この台の上で人間をミイラにしていたと思うと少しゾッとします。<br>
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トイレは有料で５０メンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）エジプトメンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）ピアストル（約１０円）かかります。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218429.html">
<title>メンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）１</title>
<link>http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218429.html</link>
<description>ラムセス2世像がある建物

ラムセス2世顔

アラバスター製スフィンクス

ラムセス2世

ミイラ台

棺おけ


【メンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）の特徴】
[繁栄時代]
古王国時代(紀元前2686年～紀元前2185年)

[建設者]
メネス王

[見どころ]
アラバ...</description>
<dc:creator>kaito8605</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T10:27:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>観光する</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ラムセス2世像がある建物<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/3/7370bc09.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/7/3/7370bc09-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="ラムセス2世像がある建物" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
ラムセス2世顔<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/0/d/0d65d2d7.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/0/d/0d65d2d7-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="ラムセス2世顔" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
アラバスター製スフィンクス<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/b/c/bc4f19b3.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/b/c/bc4f19b3-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="アラバスター製スフィンクス" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
ラムセス2世<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/6/f/6f8c5651.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/6/f/6f8c5651-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="ラムセス2世" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
ミイラ台<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/8/c/8c4d21cf.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/8/c/8c4d21cf-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="ミイラ台" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
棺おけ<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/1/e/1e477b88.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/1/e/1e477b88-s.gif" width="159" height="119" border="0" alt="棺おけ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
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【メンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）の特徴】<br>
[繁栄時代]<br>
古王国時代(紀元前2686年～紀元前2185年)<br>
<br>
[建設者]<br>
メネス王<br>
<br>
[見どころ]<br>
アラバスター製(大理石の一種)のスフィンクスと解剖台<br>
<br>
[見どころ]<br>
約13mもあるラムセス２世の巨像があります<br>
<br>
[特徴]<br>
メンフィスは上下メンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）エジプトメンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）の軍事上の要であった<br>
<br>
[特徴]<br>
メネス王は上下メンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）エジプトメンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）を統一したファラオ<br>
<br>
[特徴]<br>
解剖台は聖牛アピスのミイラ作りのために使われた<br>
<br>
[特徴]<br>
スフィンクスはアラバスターの一枚岩を掘った像<br>
<br>
[特徴]<br>
巨像の腰の象形文字からラムセス２世である事が判明<br>
<br>
[特徴]<br>
アレキサンドリア侵略により次第に寂れていき現在は廃墟となっている<br>
<br>
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<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/218442.html">メンフィス遺跡（ラムセス2世の古都）２に続く</a><br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/217757.html">
<title>エジプト考古学博物館（ツタンカーメンのマスク見学）２</title>
<link>http://egypt.e-worldtravel.com/archives/217757.html</link>
<description>エジプト考古学博物館（ツタンカーメンのマスク見学）１を見る

エジプト考古学博物館チケット

エジプト考古学博物館のミイラ館チケット


【ツタンカーメンのマスクが見れるエジプト考古学博物館の所感】
まずエジプト考古学博物館に入るには２回のチェックがあり...</description>
<dc:creator>kaito8605</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T05:54:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>観光する</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://egypt.e-worldtravel.com/archives/217754.html">エジプト考古学博物館（ツタンカーメンのマスク見学）１を見る</a><br>
<br>
エジプト考古学博物館チケット<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/f/c/fc68ba5f.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/f/c/fc68ba5f-s.gif" width="160" height="113" border="0" alt="エジプト考古学博物館チケット" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
エジプト考古学博物館のミイラ館チケット<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/5/5/555838f9.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaito8605/imgs/5/5/555838f9-s.gif" width="160" height="113" border="0" alt="エジプト考古学博物館ミイラチケット" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
【ツタンカーメンのマスクが見れるエジプト考古学博物館の所感】<br>
まずエジプト考古学博物館に入るには２回のチェックがあります。１回目はエジプト考古学博物館の敷地内に入るために実施されます。２回目は考古学博物館の中に入るときに実施されます。<br>
<br>
１回目は主に危険物（ナイフや銃等）を発見するためで２回目はカメラなど複写物をチェックするために実施されているようです。<br>
<br>
特に厳しいのが１回目で赤外線チェックで荷物と金属探知機に入らなければなりません。私は金属探知機で引っかかりました。恐らくベルトが原因であったようです。その時に現地ガードマンの方にボディチェックとこんな質問をされました。<br>
<br>
ガードマン：Do you have a knif ?　　　　　　私：No.<br>
ガードマン：Do you have a gun ?　　　　　　私：No.<br>
<br>
相手のガードマンは本気です。我々は旅行で行っているのである意味気が緩んでいますが、相手はマジである事を痛感しました。ガンという単語に背筋がひやりとしたのを覚えています。我々日本人には銃はなじみがないですからね。<br>
<br>
でもその後に<br>
ガードマン：Are you Japanese ? 　　　　　　私：Yes.<br>
その後はものすごい変化でした。<br>
ガードマン：こんにちはー　、おはようございますー<br>
ガードマンは笑顔で知っている日本語で話しかけてきてくれました。今までの緊張がすっかり取れました。日本人で良かったと感じた瞬間です。<br>
<br>
２回目の内容は１回目と同じで赤外線チェックと金属探知機を通る必要がありますが、今回はどちらかと言えばカメラなどをチェックするための検査のようです。<br>
<br>
エジプト考古学博物館の敷地内まではカメラを持ちこんで撮影する事が出ますが、エジプト考古学博物館内は撮影禁止です。我々はカメラをガイドに預けました。今回はベルトを取り、金属探知機に入りましたので音もならず無事入れました。<br>
<br>
エジプト考古学博物館の敷地内には多くの石像があります。ここにある石像やエジプト考古学博物館内にある物全てが本物です。（実際には１つレプリカ有と説明されました）私が目を引いた石像をご紹介します。<br>
<br>
１．小型スフィンクス<br>
記念撮影に丁度良い程度のスフィンクスがあります。ぜひ記念に写真撮影しましょう。<br>
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２．エジプト考古学博物館上段にある石像（彫刻）<br>
エジプト考古学博物館の上段に飾られているので肉眼では大変見にくいですが、それでも彫刻の細かさが目を引きました。左右１つずつ全身を捕らえた石像と中央に首だけの石像があります。<br>
<br>
展示物は全部で１５万点以上あるそうです。全部を見てまわった場合は６日間かかるそうです。展示物の全て本物です。（実際には１つレプリカ有と説明されました）数時間しかないので重要な展示物を見て回りましたが私が印象に残るのは下記３点です。<br>
<br>
１．ツタンカーメン王の黄金の仮面<br>
全て純金です。目がくぎ付けになります。顔の部分が磨かれていて光り輝いているのがとても印象に残っています。ぜひ１度見るべき仮面だと感じました。機会があればもう１度見たいと思わせる魔性の仮面です。<br>
<br>
２．ミイラ<br>
ミイラを見るには別途入場料がかかります。値段は１００エジプトポンド（約２，０００円）です。十数体のミイラを見ることが出来ます。<br>
<br>
見た感想は背が小さく痩せていて（ミイラだからかな）、顔が小さい印象を受けました。しかし後でミイラの数体の顔が脳裏に蘇ってきてしまっています。少し高いですが『見ておく価値』はあります。<br>
<br>
３．ロゼッタストーン（３つの言語で書かれた石版）<br>
エジプト考古学博物館で展示されているものの中で最も歴史を紐解くのに貴重な物は３つの言語で同じ内容が書かれたロゼッタストーンです。このロゼッタストーンを使いヒエログリフの解読をおこないました。<br>
<br>
ヒエログリフ以外の２カ国後は部分的に解読されていたのでその文字を照らし合わせながらヒエログリフを解読しました。このことによりヒエログリフの解読が完了しました。<br>
<br>
このヒエログリフ解読のおかげで各遺跡に多く書かれているヒエログリフを読むことができるようになりました。また、不明だった王の名前がわかったり、発掘された像が誰であるか判明したりしました。<br>
<br>
残念ながらこのロゼッタストーンはエジプト考古学博物館唯一のレプリカです。レプリカを置かなければならないほど貴重な発見と言えるでしょう。本物はイギリス・ロンドンの大英博物館にあります。<br>
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トイレは有料で５０エジプトピアストル（約１０円）かかります。<br>
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